廿日市市で実際におきた事件

午後3時ごろ、広島県廿日市市上平良の自宅にて、女子高生が若い男に刃物で刺されるという事件がありました。犯人の動機は不明、しかも凶悪性の高い犯行でした。さらに犯人はいまだに捕まっていません。

最近の事件は何年たっても犯人が特定されない、捕まらないという事件が多くなりました。マンションに限らず、隣近所と交流のない家庭が増えていることもこういった事件の背景にあると思われます。
それに伴い、隣人トラブルや、まったく見ず知らずの他人からの嫌がらせ行為・盗聴盗撮などの調査も増えています。少しでも心配なこと、心当たりのある方はご相談下さい。

廿日市市について

広島市の西に隣接し、瀬戸内海(広島湾)に面した港町です。日本三景・「安芸の宮島(厳島)」が特に有名で、同島の厳島神社は世界遺産にも指定されています。
市の母体は旧佐伯郡廿日市町です。廿日市は中世以来、厳島神社の造営・修繕と西中国山地産の木材の集積を基盤とした木材産業の町であり、山陽道(西国街道)の廿日市本陣を中心に発展しました。高度経済成長期以後は広島市の西のベッドタウンとして発展し、1988年(昭和63年)4月1日に単独市制施行して「廿日市市」が発足しました。全国で655番目の市、広島県では14番目の市(合併により消滅した松永市と因島市を除き、現在も存続している市としては12番目)です。
廿日市の町は商業・工業都市の側面が濃く、平成の大合併によって周辺の4町村(旧佐伯町・吉和村・大野町・宮島町)を編入したことで、西中国山地の豊かな自然や、世界遺産にも選ばれた厳島神社を含む安芸の宮島などの新しい顔を併せもつこととなりました。
市制施行後の文化振興政策には一定の評価があり、例えば市の文化ホール「さくらぴあ」では、人口規模の割に著名な人物・団体の公演が多く催され、出演者からも高評価を受けて新たな公演につながる好循環を生んでいます。また、市名の由来である「廿日の市」という市民主体の市を毎月20日に催したり、姉妹友好都市であるニュージーランド・マスタートン市との交流から、JETプログラムによってニュージーランド出身の「国際交流員」を招いて様々な活動にかかわらせたりするなど、多様な取り組みがみられます。
各地の大規模合併の例に漏れず、都市基盤整備、教育・文化サービスなどの地域間格差是正が最大の課題になっています。
そして、現在形式のけん玉の発祥の地でもあります。